MCTオイルはケトン体ダイエットに効果あり。(個人的な感想)

こんにちは、たぬき男です。

実はかれこれバターコーヒーを1年9か月近く飲んでいまして、MCTオイルのヘビーユーザーです。忘れもしません。初めてバターコーヒーを飲んだのは2016年の2月頃のことで、ミキサーやらバターやら買ったのを覚えています。

最初は「完全無欠ダイエット」のためにMCTオイルを購入して飲んでいたのですが、完全無欠ダイエットってプチ断食の時間が長いんですよね。

なるべく1日の食事を6時間以内に済ませて、残りの18時間(睡眠時間を含む)を何も食べずにバターコーヒーで断食する!MCTオイルが食欲を減らす!!というものだったのですが、私の食欲には勝てなかったようです。

MCTオイルとバターを入れて、バターコーヒーを飲んでいましたが、もちろんお腹が空いてしまうのと、当時は今みたいに自由に食事をできなかったので、クラクラ来てしまいましてね。

完全無欠ダイエットは辞めてしまったけど、バターコーヒーは個人的に効果を感じていたので、そのまま飲み続けていました。まさかケトン体ダイエットを始める上で、このMCTオイルがこんなに役に立つとは全く思いもしませんでしたけどね。

とうわけなので、MCTオイルの一般的な効果と私個人が考えるMCTの効果をまとめておきたいと思います。

MCTオイルの効果(一般的)

MCTオイルは「Medium Chain Triglyceride」の頭文字で日本語だと、「中鎖脂肪酸」のことですね。

この中鎖脂肪酸はココナッツオイルや母乳などにも含まれているそうですが、中鎖脂肪酸が100%のものを「MCT」と言うそうです。100%の中鎖脂肪酸だけが、MCTの称号を得ることができるわけですね。

実は教育系の仕事元々していたので、脂肪酸について語りたいところなんですが割愛します!(難しいんでね)

簡単に言うと、普通の油より中鎖脂肪酸の方が素早くエネルギーになり、(直接肝臓で分解されるので)アスリートなどにも重宝されています。

とにかく、カロリー高いですしね!!

こんな少量のMCTオイルでこんなにカロリーあるのか!とビックリします。大さじ1杯15gで135kcalくらいあります。つまり、大さじ1杯でおにぎり1個分くらいのカロリーがあるわけですね。

カロリー制限のダイエットをしている場合は、MCTオイルを摂取し過ぎてカロリー過多とならないように注意が必要です。

疲れにくくなる効果

人間の身体は糖をエネルギー源としています。しかし、人間の身体が貯蔵できる糖の量は2,000kcalと意外に少ないです。一方、脂質の場合だと身体に貯蔵できる量が100,000kcalと訳の分からない数字になっています。

つまり、約50倍なわけです。

サッカーの長友選手もケトン体をドバドバ出しまくって脂質をエネルギー源とするように肉体改造をしたそうです。(テレビで特集されていました)彼も徹底的に炭水化物をカットして糖からではなく、脂質からエネルギーを作り出すようにしたそうです。

つまり、MCTオイルは日常生活においては疲れにくくなる効果があります。

 

ダイエット効果

2003年の実験では肥満の人たちにMCTオイルを摂取してもらったところ、摂取しなかった人たちに比べて脂肪の現象効果があったそうです。

よくよく考えれば、日本はつい数年前までカロリー神話がありましたが、「そんなの関係ねぇ!」と唱える人が増えてきましたもんね。

つまり、MCTオイルを摂取してカロリーが増えても痩せるということみたいなのです。

どうやら、体に十分に糖がある状態でもMCTオイルを摂取することによってケトン体が出るそうです。

ということは・・・炭水化物を絞ってMCTオイル摂取すればめちゃくちゃケトン出るんじゃないかー!楽しみー!!ということですね。

 

お通じがよくなる

「完全無欠ダイエット」の本では「残念なパンツ」と表現されていましたが、MCTオイルに慣れていない段階で大さじ2杯くらい入れると死ねます。

確実にお腹が緩くなって、私は車で会社に行く時にめちゃくちゃ体調が悪くなってくらいです。

と言ってもMCTの摂取が慣れてくれば、おなかの調子はなんてことないんですけどね。1度に大量に摂取したり、慣れていなかったりすると確実にお腹が緩くなります。

女性などで便の通じがよくない場合は、MCTオイルで改善できるかもしれませんね。

 

免疫効果

どうやらMCTオイル、つまり中鎖脂肪酸には「ラウリン酸」というものが入っていて、これが免疫力を高める役割を果たしているそうです。

確かに、MCTオイルを摂取してから身体が丈夫になった気が!(気のせいか)

この「ラウリン酸」には抗菌作用があるそうです。そりゃ母乳に中鎖脂肪酸が含まれているくらいですから、免疫力の無い赤ん坊にとって母乳が最大の栄養源になっていると思えば、なるほどと思えますね。

 

私が実感しているMCTオイルの効果

好んで2年近くもMCTオイルを買い続けている私なので、効果を実感している(あるいは思い込み)なわけですが個人的なMCTオイルの効果を紹介します。

肌が綺麗になった

私は今年で31歳の男性ですが、女性に会うと大体「肌綺麗だね~!」と褒められます。女性に褒められると嬉しいです・・・。

なんか肌が綺麗になったというより肌にハリがでてきたような気がします。2~3年前より確実に若返っている気がします。

もちろん30になるにつれて健康を意識し始めたので、MCTオイルだけの効果じゃないとは思いますが、MCTオイルが貢献してくれていると思います。

 

頭が冴える&疲れにくい

これは確実にMCTオイルのおかげだと思います。完全無欠ダイエットでも紹介されていましたが、MCTオイルは脳に良い気がします。

一時期Amazonでバターが在庫切れを起こしていた時に、MCTオイルを数週間辞めていた時期があったんですが、なんだか頭がぼーっとしてた気がします。

というより、それまで偏頭痛持ちで良く頭を痛くしていたのですが、MCTオイル飲んでからは落ち着いているような気がします。

やはりすぐにエネルギーになるという点が良いのかもしれませんね。

 

MCTオイルの効果的な飲み方

MCTオイルは1日の中で小分けにして飲むのが良いです。私のようなケトン体ダイエットを実践していた炭水化物を絞っている場合は、以下のように飲みます。

朝 10~20gほど
昼 10~20gほど
3時のおやつ 10~20gほど

正直、1日40~50gもMCTオイルを摂取していたら物凄いスピードで無くなります。(MCTオイルとお金が)

ケトン体ダイエットの最初の2週間はケトン体をがっつり出すために腹を決めて、1日40gくらいを朝から夕方までにかけて小分けにして摂取すると良いですね。

個人的には間食のプロテインに混ぜて飲むと空腹も感じなくなりますし、疲れてきた頃ににMCTオイルが入ってきて元気になる気がします。

 

MCTオイルはカロリーが多いので活動量の減る夜に摂取するよりは朝や昼過ぎに摂取するのが良いみたいですね。

うちのジムのトレーナーもお金があればMCTオイルを飲みまくる!と言ってました。それくらいケトン体ダイエットには効果をもたらしてくれます。

私は断食はやりませんが、断食時にもMCTオイルはかなり効果的みたいです。1週間くらいでビックリするくらいのケトンが出るんだとか。ただ、断食をやる場合はお医者さんの監修のもと、やったほうがいいと思います。

MCTオイルの美味しい摂取方法

こちらも個人的な意見なのですが、どうも食べ物にMCTオイルをかけて食べるのが苦手なんですよ・・・

サラダにかけて♪味噌汁に入れて♪

とよく紹介されたいますが、試してみたら「ウッ・・・」となってしまいました。体が受け付けないような感じですね。

一方、プロテインに混ぜるのとバターコーヒーに入れて飲む分には全然平気です。何故かコーヒーだけ+MCTオイルもNGなんですよね。

黒いコーヒーに油が浮いているのを飲む勇気がないんです。

おそらく油が目に見えて浮かんでいる形だと私はMCTオイルが摂取できないんだと思います。ですので、カミさんに頼んで知らぬ知らぬのうちにMCTオイルを入れておいてもらえるような調理法なら食事と一緒でも大丈夫かもしれませんね。

 

MCTオイルのまとめ

この記事ではMCTオイルの効果をまとめました。特に注目すべき点は、身体に糖があるうちでもMCTオイルを摂取することによって脂肪からエネルギーを合成するようにするという点ですかね。

ケトン体ダイエットをしている我々にとっては、糖が身体にない状態なわけですから。

MCTオイルをガブガブ摂取して、がっつり脂肪を燃やしてくれる身体にしてしまいましょう。

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